水商売とは?気になる水商売の定義について解説します

水商売とは?気になる水商売の定義について解説します

水商売というと、いまや学生の「将来なりたい職業ランキング」などでも上位に食い込んでくるくらい職業としては人気!

さすがに、そろそろ水商売の定義について知っておかないと置いていかれちゃうよね。まだ分からない人は、この機会にぜひ覚えていってください♪

水商売とは

まず、水商売とは夜の飲食店で働く人たち全般のことを指した言葉だよ。でも、もともとの意味は人気稼業全体のことを指していたの。だから、実は広義では芸能人・スポーツ選手・デザイナー・youtuberなんかも、水商売に区別されるの。

人気稼業が水商売と呼ばれるようになったのは、景気不景気があまり関係無いところでも、人気によって利益が大きく左右されるから。その利益の変化の激しさが、まるで流水のようであることから、人気稼業は水商売と言われるようになったの。

でも、夜の飲食店と他の人気稼業を区別するために、現代では芸妓やキャバクラ・パブ・ホストなど夜の仕事のみ水商売と呼ぶようになったという説があるよ。

水商売と風俗は違う

混同されやすいんだけど、実は水商売と風俗の定義は全く違うものなの。まずそのサービス内容や、女の子にかかる負担もそれぞれ違う。でも、正直ちょっと分かりづらいよね。も

う少し詳しく、風俗と水商売の違いについて解説するよ。

風俗

風俗は、お客様に性的なサービスを提供する仕事全般のことを指すよ。デリヘルやソープランド、ファッションヘルスやホテヘルとか色々あるよね。店舗型や無店舗店、ソフトサービスかハードなものまで色々と営業方法は違うけど、最終目的は全部同じ。風俗の場合、その仕事の性質上女の子にかなり負担がかかるの。だからその分水商売よりは稼ぎやすいけど、給与は歩合制だから仕事が入らない限りお給料もゼロ。ここが、水商売と混同されやすいところかもしれないね。

水商売

水商売は、お客様に会話やお酒を提供する仕事全般のこと指すよ。風俗との大きな違いは、水商売ではお客様との性的な接触はNGだということ。

私もやってるキャバクラももちろんここに分類されるし、他にもラウンジ・クラブ・ガールズバーなどが水商売のお仕事。

昼キャバや朝キャバなど明るいうちに営業しているお店もあるけど、一般的には夜4〜5時間の営業時間のお店が多い。その限られた時間の中で、どれだけ指名を取って稼げるかが勝負になってくるの。

レストランやバーも定義上は水商売

キャバクラやラウンジなどの、いかにも夜の仕事というところだけ水商売と言われがちだけど、実は普通のレストランやバーも定義上は水商売として分類されるの。

高級なレストランでも、お客さんの口コミひとつで閑古鳥が鳴くような状態まで陥ることもあるしね…。まさに水商売という感じ。

流水のごとく人気が落ちないように努力をするのは昼のお店でも同じで、水商売かそうじゃないかはあまり関係無いと思う。

まとめ

水商売って言葉の意味を深く知ると、ちょっとその職業を見る目が変わるよね。

もともと水商売の意味を知っていたとしても、実は人気稼業のことも指していたとは知らなかった人も多いんじゃないかな?

もしキャバクラの仕事に興味を持った人は、こちらの記事からキャバクラで働くことのメリットとデメリットもチェックしてみてね!

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