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CIRCL編集部

時間がない人は必見!睡眠を見直して1日を長くする方法

 朝に時間がないためギリギリまで寝ている人や、朝食をとらないという人は多いが、これらはかえって朝を慌ただしいものにしてしまう。ふだん時間がないと感じる人は、睡眠や生活リズムを変えてみるのもひとつの手だ。

時間を有効に使いたいのなら、朝型生活が効果的

 1日24時間は変えることはできないが、最も頭がクリアな時間帯に集中力の必要な仕事を行うことで、生産効率をアップさせることができる。その時間帯というのが朝だ。

 エッセイストの犬山紙子さんは、テレビ出演もしており多忙な毎日を送っている。そんな彼女の毎日の過ごし方のポイントは、本業である執筆の仕事を、朝に行うことだそうだ(※1)。1日の中でも夕方以降は脳の疲労がたまっていくため、集中力が低下しやすく、思ったほど能率が上がらないことはよくある。勉強など頭を使う仕事は、朝に行う方が効率はよいものだ

朝型生活にするには、睡眠がポイント

 朝型生活を行うには、やみくもに早起きするのではなく、生活リズムそのものを早める必要がある。睡眠時間はしっかり確保しなければならないので、夜更かしなど生活習慣の乱れのもととなる行動はNGだ。

 夜更かしの原因には、テレビやインターネットをだらだらと見てしまうことが挙げられる。こういった行動も時間制限のある朝に行うようにすれば、必要な情報を選んで見るようになるだろう。

睡眠の質を上げるのなら、寝具にもこだわりたい

 朝型生活を取り入れるには、睡眠時間をきちんと確保するだけでなく睡眠の質を上げることも大切になる。寝る前にスマホをしない、食べないなどの熟睡のためのポイントは多くの人がすでに知っているが、スプリングの壊れたマットレスを何年も使用しているという人もいるかもしれない。睡眠の質を考えるのなら、ふだん使用している寝具にもこだわるとよいだろう。

快適な睡眠を助けるマットレスのタイプは?

 心地よい睡眠のためには、マットレスは柔らかすぎても固すぎてもダメだという。マットレスが柔らかすぎれば、体が沈み込むため、横になったときに背骨が真っすぐなラインを描くことができない。反対にマットレスが固すぎると、起きたときに体のあちこちが痛くなるため、疲労が十分にとれないだろう。

 睡眠の質を上げるのにおすすめなのは、反発性のあるマットレスだ。このタイプのマットレスは、体の重さが分散されやすく、なおかつ体も沈みこまないので、快適に眠ることができる(※2)。

毎日時間がないという人は、睡眠の時間や質を見直して、朝型生活への切り替えを検討するとよいだろう。

 

参考・引用

  • ※1:東洋経済オンライン 犬山紙子式、「1日を長く使える人」の睡眠術 http://toyokeizai.net/articles/-/115142
  • ※2:KAGU NOTE 高反発マットレスを買う前に!必ず知っておきたい8の特徴 http://kagu-note.com/high-reound-mattress-173

WRITER

harappa

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